2016/04/12 12:20:12 |

ニキビを気にして鏡を見る女性

せっかくニキビが治ったと思ったら、痕になって残ってしまった経験ありませんか?
ニキビができるだけでも嫌なのに、痕になって残ってしまうなんてもっと嫌ですよね。
ニキビ痕が残るだけではなくて、シミになってしまうなんてことも・・。

 

茶色いシミになって残ってしまったにきび痕の原因は、炎症性色素沈着です。
この炎症性色素沈着は、ニキビができたことによって皮膚が炎症を起こしてしまい色素沈着してしまっている状態をいいます。
程度にもよりますが、ひどいとそのままシミが残って消えなくなってしまいます。
そうならないためにも、ニキビができた時点で紫外線対策は万全にしておきましょう。
ニキビの痕は、紫外線を浴びてしまうと残る可能性が高くなってしまいます。
普段から紫外線対策をしておけば、ニキビができてしまってもシミになって残るのを防ぐことができます。

 

また、ニキビが悪化してしまった時は自分だけでなんとかしようとせずに皮膚科に行くようにしてください。
自己判断で対処すると、余計悪化してしまったりニキビの痕も大きく残ってしまったりする場合があるので気を付けて下さい。

2016/03/29 20:09:29 |

ニキビが出来てしまった女子学生のイラスト

ニキビができると、誰もが嫌だなーって感じるはず。

ニキビはなかなか治らないし、痛いし、跡が残るかも知れない。
そんなみんなに嫌われ者のニキビですが、できる場所によって体調不良を教えてくれているって知ってましたか?

 

昔は、想い想われ振り振られなんて言ってニキビのできる場所によって恋の行方がわかるなんて事も言われていました。
でも今は、ニキビができる場所で体調の変化がわかるのです。

 

例えば私は、よく顎にニキビができます。
顎にニキビができた時には、ホルモンバランスが乱れている場合や腸の不調と言われています。
そう言われると、たしかに生理前や便秘の時によく顎にニキビができていました。

 

その次に多かったのが、おでこにできるニキビです。
おでこにニキビができた場合、胃腸の不調や睡眠不足等が原因でニキビができるそうです。
夜更しが大好きな私。
夜中まで海外ドラマを見る日が続くと、決まっておでこにニキビができていた事を思い出しました。

 

ニキビはできたら、たしかに嫌だと思うかもしれません。
だけどニキビができることも、体のサインのひとつなのです。
ニキビがもしもできたら、ニキビだけを治すことを考えるのではなく身体の事もしっかり考えてください。

2016/01/28 14:04:28 |

水をすくう女性の手

ニキビができる原因、それは人によって様々でこれが原因です!とははっきり言い切ることはできません。

ストレスやホルモンバランス、食生活など本当にいろいろな原因があります。
ニキビのができる原因のひとつに、水分量の関係というものもあります。

 

お肌の水分の量が少なくなってしまうと、角質が固くなります。
角質が固くなると、毛穴がふさがってしまいます。
毛穴がふさがると、皮脂が外に出られなくなってしまいニキビのできる原因になってしまいます。

 

ニキビはよく、皮脂が多い人ができやすいと思われがちです。
しかしお肌の水分が少なくなってしまっている人でも、ニキビはできてしまうんです。
確かにお肌に油分が多すぎると、アクネ菌の栄養源になってしまってニキビは出来やすくなります。
しかし足りないのも問題なんです。
お肌が乾燥しているのにニキビができたと悩んでいる人は、お肌の保湿に勤めてください。
どの程度保湿すればいいのかわからないという時は、日中にお肌をチェックしてみてください。
あぶらとり紙であぶらが付くかどうかの簡単なチェックです。
もしもたくさんの油が付く場合には、保湿のしすぎが考えらるので保湿クリームなどの調節をしましょう。

 

なんにでも、やりすぎは禁物です。
ニキビがよくなるのには少し時間がかかります。
焦らずゆっくり、お肌の調子を整えていきましょう。

2015/12/31 15:25:31 |

女性の横顔

同じ箇所に何回もニキビができてしまう。

そんな経験ありませんか?

 

私の場合、何度も何度も鼻にニキビができてしまう時期がありました。
ようやく治ったかと思ってもまたすぐにニキビができてしまって・・・。
特に鼻は目立つし、鼻をかんだりするときにも忘れてニキビを触ってしまったりして大変でした。

 

鼻にニキビができる原因は、やっぱり鼻は顔の中でも汗をかいたり鼻をかんだりと触る機会も一番多い部分。
触る機会が多いということは、刺激になったり知らないうちにばい菌が付いてしまったり。
お化粧をするときも、毛穴を隠そうと自然とファンデーションが厚くなってしまったりする部分なのでニキビができやすいんだそうです。

 

鼻にニキビができると、どうしても目立つのでファンデーションで隠したくなる。
でもそれがまた、ニキビを悪化させる原因になってしまうんですよね。

 

やっぱりニキビを繰り返さないためには、できてしまった部分に刺激を与えない、お化粧をしないということが一番の近道ですね。
一番単純な方法のようで一番難しい方法でもあると思いますが、ニキビを繰り返さないために我慢です!

2015/10/08 18:24:08 |

コットンでお肌をケアする女性

お肌には古くなていらない角質がいっぱいあるんですよー!って雑誌やテレビで見たことがあります。
きちんといらない角質をケアしないと、お肌が汚いままになってしまう。
私自身もそう思っていました・・・が、しかし。
実はそもそも、いらない角質なんて存在しなかったんです。

 

ふき取り化粧水とか、流行りましたよね?
化粧水をコットンに含ませて、お肌をフキフキとこする。
古くいらない角質が取れて、お肌がキレイになる!そう思っていた方も多いと思います。
でも実は、そんなことをする必要が全くなかったんです。

 

私たちは、角質=いらないものと思い込んでしまっているだけなんです。
ずっといらないものだと思っていた角質にも、実は大事な役割があります。
それは、お肌の水分がなくならないように保ってくれたり
お肌に花粉やダニなどいらないものが侵入しないように守ってくれているんです。
そんな角質をとってしまったら、お肌はどうなってしまうと思いますか?
お肌は乾燥して、ボロボロになってしまいますよね。
それにコットンなんかでお肌をこすったら、刺激されたことでシミもできやすくなってしまいます。

 

自分で積極的に角質を取る必要なんて、全くないのでお肌のために角質は取らないようにして下さい。

2015/09/27 20:42:27 |

ほっぺたのニキビが気になる女性

顔にニキビができてしまった・・・気になる。
そう思って、1日に何回も鏡を見てしまったり気がついたら触ってしまったりしていませんか?

 

触ってしまったり、潰したくなってしまう気持ちはよくわかるんですがニキビは触れば触るほど悪化します!

 

触るとニキビが悪化してしまう理由はもちろん、バイキンです。
きれいに思える自分の手にも、バイキンはいるんです。
バイキンの付いた手でニキビを触れば、当然悪化しますよね?

 

触ってはいけないのは、実は手だけではないんです。
例えばいつもつかている枕カバー、最後に洗濯したのはいつですか?
人間は寝ている間にも実は汗をかいているって言いますよね?
きれいに思えるソの枕カバーも、実はニキビを悪化させる原因の可能性があります。
枕カバーは特に、一番見落としやすいアイテムです。
よく考えると毎日顔をつけて寝ているのに・・・なぜかニキビができると一番に洗顔や化粧品のことを考えてしまいますよね。

 

それと洗顔の仕方を工夫しようと考える人も多いかと思いますが、さっき言ったように手にはバイキンがいます。
洗顔方法や洗顔料を変える前に、手を洗うことを心がけてください。
帰ってきたら手を洗うだけではなく、洗顔の前にも手を洗うんです。
そうすれば手のバイキンがなくなったキレイな手の状態で洗顔ができますよね。
それだけでもお肌に違いが出るので、試してみてください。

 

あ、もちろん手が綺麗な状態でもニキビは触らないほうがいいですよ!
ニキビだけではなく、下手な刺激はお肌にいいことなんてありませんから。

 

2015/09/17 09:40:17 |

鏡でお肌を気にする女性

今年の夏に、おでこに小さなニキビがたくさん出きました。
大きなニキビがほっぺたとかにできたことはあるけど、おでこのニキビは初めて。
しかも1つではなくて、2個も3個も出来てしまってすごくショックでした。

 

それに私、前髪が長めなのでそんなにオデコを日々チェックするっていうこともなかったんです。
そもそも大雑把だからいけないのか・・・同僚の女子に聞いたら毎日見るそうです。

 

私は今年の夏は、すごく暑かったので汗っかきな私はすごく汗をかきました。
特にひどいのが顔汗なんですよね。
だから仕事中もハンドタオルが手放せなくて・・・こまめにおでこの汗も拭いているつもりだったんですが十分ではなかったのかなと思いました。

 

でも大人がおでこにニキビができる原因って、髪の毛の刺激とかシャンプーの洗い流しが不十分だったりとかする外部からの刺激がほとんどなんだそうです。
前髪、やっぱり長すぎるのかなー・・大人らしく横に流す感じにすればいいんでしょうか。

 

それに私、散々友人たちにも言われていたんですがお風呂で最後にシャンプーするんですよね。
よく最初にシャンプーやリンスをしないと、そのまま顔や体にシャンプーリンスが残ってしまっているから良くないって言いますよね?
私そんな話、今の時代の人は大げさだなー!って思ってたんです。
でもおでこにこんなにニキビが出来たってことは、その情報間違ってなかったってことですよね。

 

今回のおでこニキビは、本当に鏡を見てびっくりしたし私にとってはショックな出来事だったのでこれからは真面目に先にシャンプーして、最後に顔を洗おうと心に誓いました。
この年になって、ニキビになんて悩みたくないですもん。
おでこニキビの原因は外部刺激がほとんど!忘れません!

2014/11/13 16:02:13 |

私は二十歳になるまで、一度もニキビが出来たことがありませんでしたので、ニキビは出来ない体質なのだろうと思っていました。

 

そんなとき、二十歳を過ぎた頃から額にニキビが出来るようになってしまいました。
初めてニキビが出来てとても焦って、化膿してきたら爪をたててつぶして中から白くて丸い芯を出したりしていました。

 

そんなことをしていたので、今でもニキビ跡が付いてしまっています。
特に右側にニキビ跡があって、今では割と目立たなくなってきていますが、それでも気になります。

 

大人ニキビは、ホルモンのバランスが壊れたときなどにニキビになって出て来るということも聞きました。
それに、私はチョコレートが大好きなので、チョコレートの食べ過ぎでニキビが出来てしまったのかも知れません。

 

最近は洗顔のときに気を付けています。
私は前髪を下げているので、そのまま洗顔すると前髪に石けんがついてしまうのです。
そして、その髪の毛に付いた石けんを洗い流すのをわすれてそのままにしていると、毛穴に石けんが入って、炎症を起こして大人ニキビになってしまうので、洗顔するときには、ヘアーバンドでとめたりして石けんが前髪に付かないように気を付けています。

2014/10/29 23:52:29 |

私は中学時代から高校1年生ぐらいまで本当にニキビに悩まされました。その年代はにきびができやすい時期であったとは思いますが、それにしても私は酷かったです。

 

恐らく学年で100人以上の男子学生がいましたが、私は間違いなくにきび重症ランキングで上位5位内にランクインしていたと思います。特に顔は酷く顔全体にニキビがあるといった状況でした。

 

外見が気になってくる年頃でしたからニキビを放置する気はまるでなくいろいろな方法を試しました。

 

中でも泡立てた洗願用石鹸で顔をできるだけ高頻度で洗うといいという情報は本当に多くの美容雑誌で常識として書いてありましたので、それを実施していました。ただ結果としては改善しませんでした。むしろ日々悪化しているのではないかという疑惑を抱かざるをえない。そんな状態でした。

 

ある時期にまったく改善の兆候が見られないにきびケアに愛想を尽かして洗願を止めました。

 

ここで面白いことがおきました。なんと不思議なことににきびの状態が改善したのです。気のせいかとも思いましたが、あきらかに毎日毎日洗願にせいを出していたころよりもなにもしない時の方が調子が良かったのです。

 

それからいろんな本や体験談を読んだのですが、その中での実体験を踏まえた結論としては「あまりにきびや顔に触るな」ということです。たしかに顔の過度の油分はニキビの原因になります。
そして、それは石鹸を使うことで取り除けますし、石鹸を使うことで顔の表面が清潔に保たれますのでそれもニキビの減少につながるという意見はあります。

 

ただ、私はその取り除かれた油分を取り戻すために過度な油分が再度供給されている気がするのです。
芸能人や美肌の方の中には洗願は水で洗うだけという方も結構います。個人差が大きく影響する分野だと思うので何とも言えませんが、私の肌の状態は過度に洗願をするのには向かないみたいです。洗願をいくらしてもにきびが治らないと悩んでいる方は一定期間顔を石鹸で洗わないという方法を試してみることをおすすめします。

 

私は自分に合う方法を見つけてからニキビが酷く発生することはなくなりました。もしも、真面目に毎日顔を石鹸で洗願していたらどうなっていたかと考えるとぞっとしますね。

2014/06/30 22:36:30 |

過剰な皮脂はニキビの原因になります。
特に思春期の皮脂分泌が活発な年代だと、皮脂を落とすために一日に何度も顔を洗う方がいますが、過剰な洗顔もニキビをできやすくします。

 

その理由としては、何度も顔を洗うと皮膚に住んでいる常在菌が流されてしまいます。
皮膚には、肌を健康に保つ役割をしている菌も住んでいます。菌のすべてが悪いわけではないんです。
人間には必要な菌がたくさんあり、その代表例が善玉菌ですよね。これは肌にも同じことが言えるんです。

 

よい影響を与える菌が少なくなると、悪玉菌が繁殖して弱い肌になりニキビができやすい状態になります。

 

洗顔は朝・夜の一日二回までにしましょう。
過剰な洗顔をやめると肌を守る菌を守ることができ、健康な肌になってニキビができにくい状態になります。

 

ただ洗っていればいいというわけではないんです。
その一日二回の洗顔の質を高めてあげれば十分です。

 

たとえば、ニキビケアとして知名度のある洗顔フォームを使ったり化粧水を使ったりすれば十分です。
それでも状況が改善されない場合には、自分の肌に合っていないと考えられるケースもあります。

 

有名商品であれば誰でも100%効く!ということではありませんので、色んな商品を試してみて自分に合うものを見つけると、一週間ほどでニキビは良くなります。

潰してしまうと厄介なニキビ跡が残るので、イライラ潰したくなる気持ちは抑えてくださいね!